有料老人ホームについて

  • 有料老人ホームへの入居は介護の一つの選択肢

    • 介護生活は被介護者、介護する家族にとって大きな問題です。
      被介護者本人と家族どちらもその生活が苦しいもの、犠牲になるものであってはなりません。

      有料老人ホームは基本的に完全看護であり、そこに入居する事は家族が離れ離れに生活する事になりますが、介護の一つの選択肢です。

      介護する家族が、被介護者の有料老人ホームへの入居を考えたら、入居する施設を探すことになりますが、高齢化社会に備え、公営、民間と沢山の施設があります。


      まずは自宅の近場から施設の見学をする事が大事になります。
      民間、公営どちらの施設も普通は見学を受け入れてくれます。

      場合によっては施設の一番偉い所長さんの立場のような方も自ら案内してくれます。
      見学のポイントとしては料金、月々の料金や入居一時金があるのかどうかを確認します。また入居者の人数やそれに対する職員の数、夜間の態勢や、体調を崩した時の救護体制などを確認します。


      建物が清潔かどうか、入居者と職員の関係などを館内を見学しながら観察してみます。



      特養老人ホームや人気の民間の有料老人ホームは人数待ちがあるので、見学のついでに申し込んでおくのが良いです。



      特に特養の老人ホームは500人、1000人待ちなども珍しくなく、入居を申し込んでも数か月数年待たされることもあり、早めに申し込んでおくのが良いです。


      同時に人数街のある複数の施設に申し込むのもありです。
      もし将来順番が回ってきても、入居を断る事になっても問題はありません。一度入居すれば、簡単に別の施設に移るという訳には行かないので慎重に選びたいです。